■技術力

 

デビューまでの具体的なカリキュラムはありますか?

それは見える化できていますか?

サロンの戦略に沿った統一された技術マニュアルはありますか?

「見て覚える」「感じて再現する」という教え方になっていませんか?

教育と練習とテストと計画的に行えていますか?

教える側の都合、教わる側の都合で成長が鈍化していませんか?

 

一流のプロのスポーツ選手は、何故コーチをつけるのでしょうか?

何故、戦力外になった選手が他のコーチの下では活躍できるのでしょうか?

何故、コーチを変えただけで成績が上がったり、または下がったりするのでしょうか?

(本人の努力も当然ありますが)

 

具体的にその技術のポイントが教えられ、客観的にその人のクセがわかり、

修正や上達のための引き出しを多く持っている。

基礎の理論や技術に対する考え方をしっかり持ち、最新の情報にもアンテナを張っている。

自分のやり方を押し付けるのではなく、その人に合わせたわかりやすい教え方ができる。

そして、その仕事に誇りと情熱と信念を持っている。

これは、スポーツ選手のコーチでも美容師の講師でも同じことです。

 

人を成長させるのに、優秀なコーチ(講師)の存在は欠かせません。

 

何故、それが必要なのか。

具体的に何をしたら良いのか。

それはどのようにしたら出来るのか。

うまくいかない時には、どんなことが可能性として考えられるのか。

技術の一つひとつに対して、これらのこともしっかり教えていきます。

 

わかりやすい、サロンですぐに活かせる、効果的な練習方法が分かる。

全国で30サロン以上、200名以上を指導してきたスタイリストによる実践的な技術講習をご提供いたします。

■提案力

 

「うちのスタッフは提案力が弱いから…」「提案が全然出来ていない…」

そもそも提案力とは何でしょうか。

 

押し(クロージング)が強くなれば、提案力があると言えますか。

いろんな知識を持っていれば、提案力があると言えますか。

断られても断られても、アタックできる根性があればいいですか?

 

私達は、

お客様のニーズ(悩み)とウォンツ(要望)を正しく把握すること。

そのニーズとウォンツを満たすベストな方法を分かっていること。

その方法を確実に実現し、結果が出せること。

今日1日だけではなく、家でも再現できるお手入れ方法を伝えること。

ホームケアの重要性と常にキレイでいるための周期を理解させること。

これら全てができて、更にお客様に行動していただくことができて

初めて“提案力がある”と考えます。

 

「カウンセリングの大切さ? 分かっています。

お客様に合わせたベストな提案?分かっています。

技術?ホームケア?アフターケア?周期提案?

そんなことはもう知っています。」

 

分かることと、出来ることの差を見くびってはいけません。

出来ることと、教えられることの差を見くびってはいけません。

 

“分かる” から “出来る” に

“出来る” から “教えられる”に

 

現場で活躍するスタイリストが、ただ机上の空論や精神論ではなく、具体的な考え方、知識、テクニック、それをお客様・スタッフにどう伝えるかまで、実践的に講習します。

■オペレーションの強化

 

どんなにいい講習を受けても、どんなにいい練習をしても、サロンワークで活かせなければ意味がありません。

 

一人でできることの限界を、チームワークで越えていく。

そのためにどう動くべきか、どのような準備を整えておくのか、予約の取り方などの予約管理をどうするか、サロンの流れを読み今自分は何をすべきか。

細かなことの積み重ねで、結果的により多くのお客様の満足に繋がります。

 

オペレーションとは、サロン全体の工程や作業段階、運営の全てを指します。

このオペレーションの改善こそが、サロンの安定経営には欠かせません。

 

まずは、より効率的なオペレーションに。

つぎに、より効果的にオペレーションに。

そして、よりお客様との深いつながりを生むオペレーションに。

 

効率的とは、例えば5人までしか重ねられなかったお客様を、6人、7人としていく。

効果的とは、ただ数を増やすのではなく、スタッフの質を高め、満足度の高いお客様を増やしていく。

最終的には、お互いの信頼関係を深め、生涯顧客を増やしていく。

 

現場で培った様々な具体的な手法だけでなく、なぜそれがお客様にとって、スタッフ個人にとって、サロン全体にとって有効なのかという考え方や理論もお伝えします。

実際サロン様の営業現場に入り、実践的にアドバイスも行います。

 

現場で実績を出しているスタイリストだからこそ、スタッフの皆さんへの説得力と理解度が違います。